ZAIKO

電子チケット販売プラットフォーム「ZAIKO」公式note。企業活動やサービス・機能の紹介、海外展開やマーケティング、収益化のヒントとなる情報を発信します。 公式サイト▶https://zaiko.io 主催者様お問い合わせ▶https://zaiko.io/business

記事まとめ ◤ZAIKO 事例/インタビュー記事◢

ZAIKOを活用したイベント事例やアーティスト・主催者様のインタビュー記事などをまとめています。

  • 18本

【プロに聞く】KADOKAWA の出版イベントに学ぶ、ファンとの新しいつながり

昨年、出版業界ではコロナ禍により、それまでリアルイベントとして開催していた著者の出版記念イベントも一時、中止せざるを得ない状況に陥りました。そのような状況を受け、株式会社KADOKAWAでは、昨年から出版記念イベントをオンラインに移行する取り組みを実施。現在では、リアルとオンラインの二軸で数多くの出版記念イベントを開催しています。 今回は、株式会社KADOKAWAの出版事業グループ コンテンツ・サービス部課長、小友美佳さんに出版イベントのライブ配信について、お話を伺いました

スキ
3

成功の5つのポイント!~海外向けライブ配信事例から見えた成功へのヒントとは~

ZAIKOでは、日本はもちろん海外ファンに向けてもオンラインイベントを行いたい!というリクエストを、アーティストやイベント主催者様から数多くいただいています。これまでもアーティスト・イベント主催者の皆さまと、数多くの海外向けライブ配信イベントを開催してきました。 海外ファンに向けてプロモーションを行い、イベントを成功をさせることにハードルを感じる...という声も数多くありますが、海外向けのチケット販売により、売上が55%アップした!というような実績が出ている主催者様などもい

スキ
2

【プロに聞く】ライブハウス関係者必見! ライブハウスと配信イベントの関係性とは!? |新宿ロフト

2020年3月の緊急事態宣言直前、地方のライブハウスでのクラスター発生によって起きたライブハウスバッシングで、ライブやイベントが軒並み中止。緊急事態宣言下では観客を入れての公演を打つことも出来ず、コロナ禍で窮地に立たされてしまったライブハウス業界。そんな中、どこよりも早く配信イベントを本格導入し、後続する全国のライブハウスを牽引してきたのが、歌舞伎町にある老舗ライブハウス・新宿LOFTを始め、現在10店舗の系列店を有するロフト・プロジェクト。 今回はロフトプロジェクトの前川

スキ
12

【プロに聞く】お笑いライブ・イベント制作のプロフェッショナルが語る、オンラインライブが生んだお笑いライブの新たな可能性 |K-PRO

2020年春、コロナ禍で有観客のお笑いライブが開催出来なくなり、オンラインでの無観客ライブを始動。「観客の笑い声もない、無観客のお笑いライブは成立するのか?」という不安を抱えたまま始めたオンラインライブだったが、行き場を無くしたお笑い芸人や、笑いに飢えた劇場ファン、さらに地方在住のお笑いファンにとっての大事な居場所となり、約1年半で900本を超えるオンラインライブを開催。 今年4月からは常設劇場の稼働も始まり、イベント本数はさらに増加。有観客と配信のハイブリッドで笑いを提供

スキ
7

音楽記事まとめ ◤マーケティング◢

音楽関連情報でマーケティングに関する記事をまとめていきます。

  • 19本

YOASOBI武道館ライブ公式レポーター認定試験

12月4日、5日の2日間、YOASOBI初となる有観客ライブを日本武道館にて開催することが決定いたしました。ライブタイトルは「NICE TO MEET YOU」。文字通り、YOASOBIを聴いてくださっている皆さまとの"はじめまして"の場として、最高の瞬間を作るべく日々準備を進めています。 過去二回YOASOBIがおこなってきたオンラインライブの際は、noteでライブレポートを募集したり、素敵なレポートを描いてくださった方を公式レポーターとしてお招きしたりという試みを実施、

スキ
333

『音楽をどのフォーマットで聴いていますか?』の結果を受けて改めて思う、more recordsの意味。

先日、Twitterでアンケートを実施しました。 『皆さん、音楽をどのフォーマットで聴いていますか?』 という質問です。 Twitterアンケート『皆さん、音楽をどのフォーマットで聴いていますか?』結果はこちら。 なるべく、多くの方の意見を聞きたかったので拡散もお願いしました。 恐らくですが、モアレコのお客さまが多いのでCDの比率は少し多く、レコードの比率が少ない気がします。 やはり「ストリーミング」で聴いている方が多いですね。 その反面、CDで聴いている方が「

スキ
88

ロックバンドとDX | the marriage of creativity and digital

DXこと、デジタルトランスフォーメーション。 昨今、「マーケティング」同様バズワード化していて誤解が広がってたりするので、誤解を解くためにも「アーティストとDX」というテーマでnote書くことにしました。 より具体的なnoteにするために、今回「ロックバンド」にジャンルを絞って「ロックバンドとDX」について書いていきますが、クリエイティブ業界でも使えると思いますので、音楽業界外の方もぜひご覧ください。 注:そもそもデジタルもリアルも溶け合った世界に我々は生きているので、双

スキ
61

MUSIC MARKETING 2.0

はじめに。 音楽業界を離れて、早二年。 俯瞰して音楽業界を見るようになって、色々な気付きや発見がありました。 よくレコード会社が悪者扱いされたり、比較的「悪」文化で語られますが、働いているスタッフは本当に情熱持ってやっている人がたくさんいます。(もちろん、ダメなスタッフがいることも否定できませんが...) ただ、業界として問題を抱えてしまっているのは事実。 私が感じてる問題は、大きく2つ 1. 忙しすぎてインプット時間が確保できない 2. 音楽マーケティング手法

音楽記事まとめ ◤雑学◢

音楽関連情報でイベント主催者、アーティストなどが参考となる情報をまとめていきます。

  • 8本

ポップパンク流行の立役者、トラヴィス・バーカーの仕事術

 ポップパンク・リバイバルについてCINRAに書いたのですが↓  同記事でも触れたように、ブームの立役者とされるのがBlink-182のドラマー、トラヴィス・バーカーです。今回、この記事の補足として彼がいかに立役者になったのか?を書いていきます。 「すべての音楽をパンクにするまで止まらない男」 まず2021年のトラヴィス・バーカーですが、とにかくコラボレーションとプロデュースが殺到してる状態です。それゆえに、ラッパーのヤング・サグとのパフォーマンスが発表されると、英語圏T

スキ
65

ラブソングはどれくらいが「片思い」で、どれくらいが「両想い」なのか? ~洋楽と邦楽比べてみた~

はろー、まいしろです! 皆さま、この本当にどうでもいいタイトルの記事へようこそお越しくださいました!笑 ちなみに今回は、以前出した「ヒット曲はラブソングばっかり」は本当か? 〜J-POPの歌詞を分析してみた〜という J - POPの歌詞分析の記事の続編で、こちらの記事がなんというか、自他ともに認める 特にバズってもなければ、評判が良かったわけでもない記事 でして、その続編をわざわざ出してどうするんだ感がすごいんですけど、 私が調べてみたかったので、一切の疑問を無視して公

スキ
185

10年に一度の天才は何年に一度現れるのか?

はろー、まいしろです! このnoteはもうタイトルがすべてなんですが、今回は「10年に一度の天才は、何年に一度現れるのか?」を調べてみようと思います。 なお、「10年に一度の天才」というのは決して 10年に一度の周期で誕生する人間 などといった生物学的な意味ではなくて「なかなかお目にかかれないような、ごっつヤバいアーティスト」という意味のホメ言葉ですが、ここではそういう細かいところは無視します。だって「10年に一度の天才」ですよ?「本当に10年に一度なのか?」って気にな

スキ
420

「岡村詩野音楽ライター講座」受講記~音楽批評を通して、新しい自分と出会う

2016年にSpotifyが日本でローンチしてから、音楽が再び僕に戻ってきました。 レコファンでバイトしたり、20代前半が自分の中で最も音楽を聞いていた時期ですが、就職してからはだんだんと疎遠になってきました。 もちろん気になるアーティストのCDは必ず買ったりしておりましたが、かつてのように月に10万円ぐらい使ってCDをドカ買いすることはなくなりました。 紙の音楽メディアが衰退したのも、この頃だったと思います。 ところが! Spotifyとの出会いで、音楽生活が一変しまし

スキ
61

記事まとめ ◤ZAIKO サービス紹介◢

電子チケットプラットフォーム「ZAIKO」が提供しているライブ配信システムやプレミアム会員サービス「ZAIKOプレミアム」などのさまざまなサービスを紹介する記事をまとめています。

  • 8本

【サービス】新しい音楽体験を提供するライブエンタメのサブスクリプション「ZAIKOプレミアム」

ZAIKOは、電子チケット販売プラットフォーム運営のほかにもさまざまなサービスを展開しています。 今回は、アーティストや主催者様、ファンの両方にとって価値をもたらすサブスクリプション型プレミアム会員サービス「ZAIKOプレミアム」を紹介します。 「ZAIKOプレミアム」とは?「好きなアーティストのライブ映像を何度も見たい!ずっと見たい!」 「もっと高音質で見たい!」 アーティストを愛するファンの願い。 「一度きりのイベントだけではなく、ファンに喜んでもらえる活動を継続的に行

スキ
10

【海外進出】ライブ配信を海外に向けてプロモーションしたい! そんなとき頼りになるのが「ZAIKOボーダーレス」

ZAIKOでは電子チケット以外にもさまざまなサービスを展開していますが、今回は、日本のアーティストやイベント主催者が海外のファンに向けてプロモーションできるマーケティングツール「ZAIKOボーダーレス」を紹介します。 一体どんなサービスで、どんなメリットがあるのか? 「ZAIKOボーダーレス」チームの二人、ジョシュア・バリーとビビアン・マーに話を聞きました。 海外へのプロモーションを現地の言葉で ZAIKO編集部: 「ZAIKOボーダーレス」のサービス内容を教えてくださ

スキ
15

【社長対談】ZAIKOが誕生したいきさつを知っていますか?|マレック・ナサー(ZAIKO) × サチ・ジョブ(iFLYER)

2019年1月11日に生まれた電子チケットプラットフォームZAIKO。今ではその名前を広く知ってもらえるようになりましたが、その誕生のいきさつについては意外と知られていないかもしれません。 そこで今回は、ZAIKOのCEOであるマレック・ナサー(写真右)と、日本を代表するクラブミュージック情報メディアiFLYERのCEOであるサチ・ジョブ(写真左)にZAIKOはいかにして生まれたのかを語ってもらいました! ZAIKOはiFLYERから生まれた ZAIKO編集部: ZAI

スキ
14

【座談会】リニューアルされたZAIKOロゴには、たくさんの思いが込められています!

みなさん、ZAIKOのロゴが新しくなったことに気づいたでしょうか? ZAIKOが電子チケット制ライブ配信をスタートして1年経ったのを機に、次のステップへ向けて2021年4月26日にリニューアルしたのです。 そして今回、そのリニューアルの舞台裏をみなさんに知ってもらいたくて座談会を企画してみました! 参加してくれたのは、ロゴのデザインを手がけたIN FOCUSのCEO井口忠正さん、アートディレクターの仲山慎哉さん、ZAIKOチームからマーケティンググループ部長の大野晃裕、ブ

スキ
12

記事まとめ ◤ZAIKO TVレビュー記事◢

ZAIKOプレミアムの「ZAIKO TV」で配信している映像作品のレビュー記事をまとめています。

  • 8本

【作品レビュー】静寂と躍動が折り重なる揺らぎ、はじめてのワンマン|"For you, Adroit it but soft" Release Event

2015年に滋賀県で結成されたシューゲイザー/ドリームポップバンド、揺らぎによる初のワンマンライブ『"For you, Adroit it but soft" Release Event』が去る7月17日に渋谷WWWで開催された。 本公演は揺らぎの最新作『For you, Adroit it but soft』のリリースを記念した彼女たち初のワンマンライブで、 有観客での開催ではあったもののチケットは完売、ライブ後にはストリーミングでのライブ映像配信が行われ、好評が好評を呼

スキ
3

【作品レビュー】JASMINEによる現地訪問型トークバラエティー、OZworldやDaiaらが登場|Good Trip JASMINE / TRIP #2:沖縄

R&BシンガーJASMINEが動画配信サービス『ZAIKOプレミアム』とタッグを組んで発表する限定映像プログラム『Good Trip JASMINE』。 この企画は彼女が全国各地でリンクしたアーティストたちとともにゆかりのヴェニューを探訪、ゲストと音楽の話題から生き方の指針まで、ざっくばらんに語り合うという現地訪問型トークバラエティーである。 B.I.G. JOEやdj hondaらが出演したエピソード1の北海道編から打って変わって、エピソード2で彼女が向かうのは南端、沖

スキ
3

【作品レビュー】注目の若手アーティストたちが集結。六者六様の表現が楽しめる音楽 × カルチャーMIXパーティ|CULPOOL -TAKE OUT-

2015年から不定期で開催、“トレンドカルチャーと音楽のなかで自由に遊ぶ、特別なパーティー”をコンセプトにさまざまなアーティストが出演したハイブリッドイベント『CULPOOL -TAKE OUT-』。 今年2月28日にYouTubeチャンネル“環七フィーバーズNEO”にて無観客配信で開催された当イベントがZAIKOの有料会員向けサービス、ZAIKOプレミアム内『ZAIKO TV(旧:アンコールシアター)』で再配信となっている。 まず映し出されるのは無観客の恵比寿リキッドル

スキ
3

【作品レビュー】JP THE WAVY『LIFE IS WAVY VIRTUAL SPACE TOURS』ヴァーチャル空間で歌い踊る、ゲスト多数参加の三つ星宇宙旅行

今年3月にEP『WAVY TAPE 2』をリリースし、世界的な人気を誇る映画シリーズ『ワイルド・スピード』の最新作サウンドトラックへの参加も記憶に新しいラッパーのJP THE WAVY(以下、JP)。2017年のデビュー以来、まさに破竹の勢いでヒップホップシーンを駆け抜ける彼のライブにおけるひとつの到達点が、昨年7月18日に行われた『VIRTUAL SPACE TOURS』だろう。 豪華なゲスト陣も集結し、ARやCG合成などを駆使した圧巻のステージを、ZAIKOの有料会員向

スキ
5